【プロフィール】
現在はバッグ作家として活動。ウェブショップ「美豆兎(みずうさぎ)」 にて、一点物の和雑貨やおちょこ針山、美豆兎定番バッグ「SAKE BAG」 を販売。また、渋谷のギャラリー「ボビン」および銀座きもの老舗 「かぎろひ屋」にて、帯やキモノ布と革のコラボBAG「キモノ×革= kaban」を展示販売している。多分野に広がる感性から導かれる作家 としてのセンスが高く、独創的でクオリティーの高いバッグ作りが 人を惹きつける。バッグ作家の世界を感じることができる作り手の一人。
「欲しい!」と思えるバッグがないなら、自分でつくればいい!
レプレの授業は目からウロコ!

9年前、近所のミシン屋さんのバッグ教室に通っていましたが、おそろしいほどユルユルのできあがりにショックを受け、バッグ作家になる夢を挫折しかけました(笑) レプレに来たのは、生徒さんたちの作品の完成度が高く、卒業生にバッグ作家として活躍している人がたくさんいたからです。レプレの授業は、目からウロコのことばかり。短期間でかなり満足のいくオリジナル作品をつくれるようになりました。
どこにもない個性的なバッグをつくりたい

常々、着物の装いに映える個性のあるバッグがない、カジュアルシーンでも使えるバッグがないと感じていました。一般に売られている和柄のバッグは、何となく民芸調でダサいんです。それなら私が、和柄なのにハンサムで、どこにもない個性的なバッグをつくろう!と思ったのが、作家になろうと思ったきっかけです。
作家冥利に尽きる出来事

以前、非売品として展示していたバッグがあったのですが、数年後、「まだ売らないのですか?」と連絡をくださった方がいらっしゃいました。「使っているので……」とお断りしたのですが、「それでも欲しい!」と請われ、結局その方にお譲りしました。今でも忘れられない、嬉しい出来事でしたね。
たくさんの生徒さんがバッグアーティスト®として活躍されています。
レプレで学んだことを生かして各方面で活躍されているのは、本当に嬉しいこと。
今後も、多くの生徒さんの夢のお手伝いができればと思います。


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