【プロフィール】
会社勤めの傍ら猫モチーフの鞄を作り、「NEKOZO(ネコゾー)」というブランドでイベント等で販売。自宅のダイニング・テーブルにカッティングシートを敷いた即席の工房で週末のみ活動する、パートタイム・バッグアーティスト。
手芸経験0からバッグ作家へ
55歳手芸経験0からのスタート

ハンドメイドサイトの作家さんのプロフィールを見ると、バッグメーカーに勤めていた方や手芸経験10年以上の方が大勢いらっしゃいます。私が鞄を作ろうと思った時は既に55歳で手芸経験ゼロ。ミシンを触った事もありませんでしたので「今から10年の経験を積むなんて無理、なんとか1年間でものにしよう」と思い、基礎から体系的に学べる学校をネットで探しました。レプレで習いながら、自分でもどんどん作りました。現在は仕事の傍ら2週間に1~2個のペースで作り、イベントなどに出展して販売しています。
青春時代をはるかに過ぎて、こんなにモチベーションが高くなった事は無いですね(笑)。
鞄がうまく作れるようになると、家族・親戚の中での存在感が上がります!
最適な方法を聞きながら製作できた

自分で鞄を作ると、試行錯誤の連続で何が最適な方法なのかよく分からなくなります。レプレで学んで先生方のアドバイスを聞く事により、そこから抜け出すことができました。イベントやネットで販売した後に「鞄が壊れたり型崩れしていないか」と、とても不安になることもありますが、「レプレで習った事を実践しているので大丈夫だ」と、自分に言って聞かせられています。
これから始められる方は鞄を作りたいと思う情熱が一番大事だと思いますが「作りたい鞄」と「作れる鞄」は違うので、製作で行き詰っていると、この情熱も冷めてしまいます。
先生方からそのギャップをどう埋めるかアドバイスをいただけば、次々に新しい鞄が作りたくなり、情熱も盛り上がっていつの間にかバッグ・アーティストになっていると思いますよ。
ファンを大切にした丁寧な作品作り

私の作っている鞄は「猫の鞄」ではなく、「猫が鞄に出会った」鞄です。お分かりにならないかと思いますが、それがNEKOZOのこだわりです。つまり本革の鞄を一つ一つ丁寧に作って、その鞄に猫のモチーフが付いているという事です。
今後の目標・展開としては小さな話で恐縮ですが、ファンの方を大切に、常に期待を上回る“かわいさ”のバッグを作っていきたいです。
たくさんの生徒さんがバッグアーティスト®として活躍されています。
レプレで学んだことを生かして各方面で活躍されているのは、本当に嬉しいこと。
今後も、多くの生徒さんの夢のお手伝いができればと思います。


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