【プロフィール】
カルトナージュやデコパージュの教室「Atelier Francesca da Rimini(アトリエ フランチェスカ)」主宰。得意とするカルトナージュとバッグを組み合わせるという独自のスタイルを生み出す。現在は教室のほか、企業の依頼でワークショップやオーダー制作を請け負いながら、展示会のための作品作りも精力的に行っている。展示会では、バッグを含むカルトナージュやデコパージュ作品を販売。ジャンルミックスの新しいものづくりを目指し、日々研究を重ねている。
カバン作りの奥の深さに感動!
カバンだけを学べるところがあるなんて!

私は自宅でカルトナージュのお教室を主宰しています。元々、裁縫もやっていたこともあり、カルトナージュの域を超えて私なりにカルトナージュのバッグを作っていました。作っていくうちに、いわゆるファッションのためのバッグというだけではなく、道具としての鞄の構造、例えば強度のための工夫や素材の選び方など、様々なことが気になり始め、 鞄の作り方を勉強したい…漠然とそう思っていました。でも、自分の本業もおろそかにできないし、一からデザインの学校に入学して通う時間が取れない、そう思っていた矢先、ネットでレプレの存在を知りました。カバンだけ勉強できるところがあるんだ!なんて効率がいい!とすぐに飛びつき、即電話、即入学しました(笑)
個別の基礎コースで短期修得

自分のお教室もある中で通うのは容易なことではなかったのですが、レプレの個別コースを選ぶことで、自分の通える日に集中して講義を受けることが出来ました。これが私にはとても助かり、毎日必死に勉強しました(笑)本来の目的である、基本的な構造の仕組みを勉強できたのはもちろん、最も役に立ったのは、あらゆる制作材料を知ることが出来たことです。おかげで作品の幅も広がりました。そもそも、カバン作りは、カルトナージュに似ているところがあって、レプレで勉強しながら、なるほど!と思ってすぐにカルトナージュに生かせるところもたくさんありました。今までカルトナージュだけでは難しかった部分などにさっそく活用しています。また、カリキュラム以外の勉強会やタンナー見学会などのイベントが本当に勉強になります。すっかりバッグ作りの魅力にとりつかれてしまいました。
自分のためにひとつ最高の作品を作るのが目標!

バッグ作りは本当に楽しいです!!夢中になります。私も元はカルトナージュのためでしたが、学ぶうちに、鞄って本当に奥が深いなぁと未知なる世界に感心しました。こんな技術を学ぶ機会に出会えて本当によかったなと思います。最近こうした技術を持つ職人さんが減っているとうかがって、もったいないことだなあと残念に思いますが、レプレのように専門技術を一般の人も気軽に学べる場所がどんどん増えてほしいです。
仕事じゃなくてもバッグを自分の手で作り出せる喜びを、一人でも多くのみなさんに知ってほしいなと思います。
たくさんの生徒さんがバッグアーティスト®として活躍されています。
レプレで学んだことを生かして各方面で活躍されているのは、本当に嬉しいこと。
今後も、多くの生徒さんの夢のお手伝いができればと思います。


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