【ご紹介】アタリの出にくい☆カシメ打ち棒

スクールの活動

本日はお教室で使っている

オリジナル道具 第3弾‼

カシメ打ち棒のご紹介です~

打ち棒とカシメの相性って?

打ち棒とカシメって何を使われていますか?

本来、金具と打ち棒にはそれぞれ相性があって、

金具に合わせて作られた工具を使うことが前提となっているんです…!

実はお教室では仕入れているカシメのアタマの形に合わせて

オリジナルの打ち棒を作っています!

カシメと打棒の相性が悪いと、

表面に細かな傷やカシメ内部の足の「アタリ」が出てしまうことがあります。

キレイに打てると凹みのない美しい曲線になりますよ。

やっぱりバッグの仕上がりにこだわるレプレとしては

カシメの仕上がりも気にしたいところです。。

ここがこだわり!

お教室で使っている打ち棒

その名も…

ワンランク上の打ち棒!

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何がワンランク上かといいますと、、、

まずは国産(しかもあの町工場で有名な東大阪…!)

職人さんがミリ単位、いやミクロ単位で

丁寧に調整して作ってくれています!

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金具の曲面(凸)と打ち棒の曲面(凹)を

合わせて作られているので、打ち上がりの曲面に無理がありません!

また打ち棒の打刻面にバフをかけることで、

綺麗な仕上がりに打つことができます☆

ちなみにオリジナルの刻印や

黒皮の表面にもこだわっております!

スクールで使っているカシメには

もちろんピッタリ合うので

とっても使いやすいですよ~!

打ち棒もカシメもここで手に入ります!

この打ち棒はお道具紹介第1弾、第2弾でもご紹介した

(第1弾「金具はずし」はこちら)

(第2弾「一文字打ち台」はこちら)

かばん屋さんのキットの通販サイトで購入できます。

かばん屋さんのキットHPはこちら

打ち棒のページはこちら

カシメのページはこちら

もしご興味ある方は

ぜひここで取り扱っているカシメを

合わせてご使用ください‼

打ち棒のサイズは

特大カシメ(13mm、11mm)、

大カシメ、中カシメ、小カシメ、特小カシメ

があります!

気になる方はぜひHPをご覧ください!

(ちなみに生徒さんはお教室で買えますよ~♪)

(ご注意)
打ち上がりの品質について保証をするものではありません。
金具の生産ロットや、打ち方で仕上がりも変わりますので、ご理解くださいませ。