【プロフィール】
25年ほど前に訪れたグアテマラで、手仕事がある日常生活に魅せられたことをきっかけに、天然染め、手織物、手編み物をはじめとする“ものづくり”で起業し、2013年に「SABASABA」を設立。
静岡の工房兼店舗「SABASABA garage」を製作、販売、情報発信の拠点としながら、日本各地のイベントにも出店。
グアテマラの天然染め技術の継承、雇用、環境問題などにも取り組んでいる。
グアテマラに息づく美しい“手仕事”を継承していく
グアテマラの手仕事に魅せられて起業

グアテマラの手仕事に魅せられ起業したのですが、自分自身に手仕事の知識、スキルが全くなく、これでは現地の方とも対等な立場で話が出来ない状態でした。
そこで、まずは、自身にものづくりのスキルを身につけるべく、また、今後の商品化も想定しバッグを選び、教室に通いました。
数あるバッグスクールからレプレを選んだのは、バッグの作り方はもちろん、道具や資材の使い方、選び方、購入の仕方まで、趣味の延長としてだけではなく、生業として活動できるまでのカリキュラムがあったからです。
グアテマラの素材を活かしたものづくり

グアテマラの手仕事と強く関わっているので、グアテマラの素材を活かしたものづくりを前提とし、普段使いとして楽しめる、シンプルで丈夫なものづくりを心がけています。 はかまにレザー、表地にグアテマラの先住民族の伝統織物を使ったトートバッグです。バッグ教室の自由作品で作ったバッグがベースとなっています。
バッグ・アパレルの分野にとどまらず、日本、グアテマラに限定せず、他のジャンルを融合し、国や地域を飛び越えたものづくり、ことづくりをしていきたいと思っています。



たくさんの生徒さんがバッグアーティスト®として活躍されています。
レプレで学んだことを生かして各方面で活躍されているのは、本当に嬉しいこと。
今後も、多くの生徒さんの夢のお手伝いができればと思います。


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